≪ 5-2 メールソフトへの設定について
5-4 スパムフィルタの設定 ≫
Windows Live メールの設定方法
Windows Live メールについて導入設定から、使い方、添付方法をサポートします。
1.Windows Live メールを起動し、[ツール]メニューの[アカウント]をクリックします。
2.[追加]ボタンをクリックします。
3.[電子メールアカウント]を選択し、[次へ]をクリックします。
4.以下のように設定し、[次へ]をクリックします。
| 電子メールアドレス | 作成したメールアドレス |
|---|---|
| パスワード | メールパスワード |
| 表示名 | 任意の名前を入力 ※利用用途などこのアカウントを思い出しやすいような名前を付けてください |
| 電子メールアカウントのサーバー設定を手動で構成する | チェックを入れる |
5.以下のように設定し、[次へ]をクリックします。
| 受信サーバー | mail.ドメイン名 |
|---|---|
| ログインID | メールアドレス ※ログインIDはメールアドレスになります |
| 送信サーバー | mail.ドメイン名 |
| ポート | 587 |
| 送信サーバーは認証が必要 | チェックを入れる |
6.[完了」をクリックします。
7.[アカウント]画面に戻ったら、[閉じる]をクリックします。
サブミッションポートの設定方法
近年迷惑メール対策強化の為に、一部インターネットプロバイダー様ではOutbound Port25 Blocking(以降OP25B)対策が実施されている場合があります。
OP25B対策が実施されたインターネットプロバイダー様をご契約の場合、一般的なメール送信用ポート(SMTP)でのメール送信が行えない場合があります。
このような場合、メール送信用ポートにSubmissionポート(587番ポート)を利用することで、メール送信が可能になります。
※OP25B対策についてのご確認はご契約のインターネットプロバイダー様にお問い合わせください。
1.Windows Live メールを起動し、[ツール]メニューの[アカウント]をクリックします
2.[プロパティ]ボタンをクリックします。
複数のアカウントを設定されている場合は、設定を変更するアカウントを選択後、[プロパティ]ボタンをクリックしてください。
3.[サーバー]タブを選択し、[このサーバーは認証が必要]にチェックを入れ、[設定]ボタンをクリックします。
4.[受信メールサーバーと同じ設定を使用する]が選択されていることを確認し、[OK]ボタンをクリックする。
5.[詳細設定]タブを選択し、[送信メール(SMTP)]欄に「587」と入力し、「OK」をクリックします。
6.[アカウント]画面に戻ったら、[閉じる]をクリックします。
≪ 5-2 メールソフトへの設定について
5-4 スパムフィルタの設定 ≫
[ ご利用マニュアルTOP | VPSマニュアル | VPS スタートアップガイド | メールアドレスの新規作成 | メールソフトの設定 | FTPアカウント情報について | FTPソフトの設定方法 | データベース | アプリケーションインストールガイド | Plesk8 Web管理マニュアル(PDF) | Plesk8 メール管理マニュアル(PDF) | 用語集 ]




















