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共用サーバーご利用マニュアル

2-4 スパムフィルタの設定

スパムフィルタ設定では、迷惑(スパム)メールの疑いがあるメールを受信したときにそのメールの受け取りを阻止するための設定を行うことが可能です。
メールボックスのスパムフィルタを有効にするには以下を実行します。

1. システム画面でドメイン名をクリック後、サービスグループにあるメール(メール) のアイコンをクリックしてください。ドメイン(契約ドメイン)のメールアカウントという画面に切り替わりますので、スパムフィルタを設定するメールアドレスを選択後、ツールグループの「SPAM フィルタ」をクリックするとスパムフィルタの設定画面が表示されます。

2. 必要に応じて以下の設定を行ってください。

※1メッセージをSPAMとして判断するスコア値
メッセージをSPAMとして判断するスコア値はスパムフィルタの感度を調整します。
初期状態では「7.00」に設定されています。
現在の設定で多くのスパムメールが受信される場合、スコア値を「6」などに下げてみてください。

※2SPAMとして認識したメッセージの場合、件名の先頭に以下のテキストを追加する
スパムフィルタによってスパムメールと判断されたメールの件名に特定の文字を追加することが可能です。スパムメールと判断されたメールを自動的に削除する場合は、「メールボックスに受信した際SPAMを削除する」にチェックを入れてください。

※3ブラックリスト
特定のドメインや送信者からのメールを受信したくない場合は、「ブラックリスト」のタブをクリックし、スパムフィルタのブラックリストにそれぞれの項目を追加してください。

※4ホワイトリスト
特定の送信者からのメールを確実に受信するには、「ホワイトリスト」タブをクリックし、スパムフィルタのホワイトリス トにそのメールアドレスまたは完全なドメイン名を追加してください。

3. スパムフィルタの設定が終了したらスイッチオン(スイッチオン)をクリックします。


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