Windowsメールの設定方法
Windowsメールについて導入設定から、使い方、添付方法をサポートします。
1. Windowsメールを起動し、[ツール]メニューの[アカウント]をクリックします。
2. [追加]ボタンをクリックします。
3. [電子メールアカウント]を選択し、[次へ]をクリックします。
4. [表示名]に任意の名前を入力して、[次へ]をクリックします。
この名前は、メールを送信した際に差出人名の情報として相手に届きます。
名前は自由に入力できますが、相手に差出人が分かるような名前にすることをお勧めいたします。
5. [電子メールアドレス]に電子メールアドレスを入力して、[次へ]をクリックします。
6. [受信メール(POP3 または IMAP)サーバー]および[送信メール(SMTP)サーバー]を入力して、「次へ」をクリックします。
| 受信メール(POP3 または IMAP)サーバー | mail.ドメイン名 |
|---|---|
| 送信メール(SMTP)サーバー名 | mail.ドメイン名 |
7. [ユーザー名]および[パスワード]入力し、「次へ」をクリックします。
| ユーザー名 | メールアドレス ※ユーザー名はメールアドレスになります |
|---|---|
| パスワード | メールパスワード |
8. [今は電子メールをダウンロードしない]にチェックを入れて、[完了]をクリックします。
9. [インターネットアカウント]画面に戻ったら、[閉じる]をクリックします。
サブミッションポートの設定方法
※VPSをご利用の場合、サブミッションポートのサーバー設定が必要になります。 詳しくは 「5-5 サブミッションポートの設定方法」をご覧ください。
近年迷惑メール対策強化の為に、一部インターネットプロバイダー様ではOutbound Port25 Blocking(以降OP25B)対策が実施されている場合があります。
OP25B対策が実施されたインターネットプロバイダー様をご契約の場合、一般的なメール送信用ポート(SMTP)でのメール送信が行えない場合があります。
このような場合、メール送信用ポートにSubmissionポート(587番ポート)を利用することで、メール送信が可能になります。
※OP25B対策についてのご確認はご契約のインターネットプロバイダー様にお問い合わせください。
1. Windowsメールを起動し、[ツール]メニューの[アカウント]をクリックします。
2. [メール]タブを選択し、[プロパティ]をクリックします。
複数のアカウントを設定されている場合は、設定を変更するアカウントを選択後、[プロパティ]をクリックしてください。
3. [サーバー]タブを選択し、[このサーバーは認証が必要]にチェックを入れます。
4. [詳細設定]を選択し、[送信メール(SMTP)]欄に「587」と入力し、「OK」をクリックします。
5. [インターネットアカウント]画面に戻ったら、[閉じる]をクリックします。
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