≪ 2. EC-CUBEの解凍とフォルダ名の変更
4. PHPの設定 ≫
3. EC-CUBEのアップロードとパーミッションの変更
FTPソフトを使用して、解凍した「eccube」フォルダをアップロードします。
※動作に必要なフォルダは「html」フォルダと「data」フォルダのみです。「docs」フォルダが必要の無い方はアップロード前に削除してください。
1.FTPソフトを使用して「eccube」フォルダを「httpdocs」直下にアップロードしてください。
※全部で1700以上のファイルがある為、アップロードには時間がかかります。
※画像ではFTPソフトとして「FFFTP」を使用しています。
補足
今回のインストール方法の場合、インストール後のブラウザでのアクセス先は下記となります。
http://(ドメイン名)/eccube/html
上記URLではなく、別のURLにてアクセスして「ECサイト」を表示されたい場合は、アップロードの方法を下記の通り変更し、インストールを行ってください。
【アクセス時のURL 1: http://(ドメイン名)/eccube/】
・ アップロードする「eccube」フォルダの構成を下記に変更してアップロードを行ってください。
・ 「html」フォルダ内にあった「define.php」ファイルを下記のように修正
define("HTML2DATA_DIR", "/../data/");
↓
define("HTML2DATA_DIR", "/data/");
【アクセス時のURL 2: http://(ドメイン名)/】
・ 「アクセス時のURL 1」で作成した「eccube」フォルダ内のデータを、「httpdocs」フォルダに直接アップロードして下さい。

・ 「html」フォルダ内にあった「define.php」ファイルを下記のように修正
define("HTML2DATA_DIR", "/../data/");
↓
define("HTML2DATA_DIR", "/data/");
2.「eccube」フォルダをアップロードしましたら、下記フォルダとファイルのパーミッションを変更してください。
下記フォルダのパーミッションを「707」に変更してください。
html/install/temp/
html/user_data/
html/cp/
html/upload/
data/cache/
data/class/
data/Smarty/
data/logs/
data/downloads/
下記ファイルのパーミッションを「606」に変更してください。
data/install.php
「FFFTP」ソフトの場合、下記手順でパーミッションを変更することが可能です。
パーミッションを変更したいフォルダ、またはファイルを選択し右クリックすると、コンテキストメニューが表示されますので、その中から「属性変更」を選択します。
下記のような画面が表示されますので、「現在の属性」が指定されたパーミッションになるよう、設定を変更してください。
なお、直接「現在の属性」に数字を打ち込んでも構いません。

以上で、フォルダのアップロードとパーミッションの変更は完了です。
≪ 2. EC-CUBEの解凍とフォルダ名の変更
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